中央アジアにおける牧畜社会の動態分析―家畜化から気候変動まで

日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(A)  JP18H03608 平成30年~令和4年度(2018~2022年度)

著書・同掲載論文 Books and Book chapters

▼2018年度

В. Сарангэрэл, Кодама Канако and Г. Алтанцэцэг. (2018) Эзнээ дэx аав нарын аман түүx. Улаанбаатар. 204頁.
(サランゲレル・児玉香菜子・アルタンチェチェグ『エジネーの父たちの口述史』ウランバートル、モンゴル語)出版社:Tod nomin gerel tob 

久米正吾・早川裕弌・覚張隆史・藤澤明・新井才二・金田明美・山口雄治・宮田佳樹・バフティヨル アブドゥッラエフ・ヒクマトゥッラ ホシモフ・アイダ アブディカノワ・ボキジョン マトババエフ
「中央アジア初期農耕牧畜民の交流から東西交渉の始まりを探る-キルギス、モル・ブラク1遺跡(第2次)、ウズベキスタン、ダルヴェルジン遺跡(第1次)の発掘調査(2018年)-」、日本西アジア考古学会(編)『第26回西アジア発掘調査報告会報告集』総118頁(41-45頁)

塩谷哲史
「オアシスと灌漑農耕―その歴史的変遷―」
「首都タシュケントと地方都市―近代化への道程―」
「帝政ロシアのアム川転流計画」

帯谷知可編著
『ウズベキスタンを知るための60章』
明石書店、総404頁(23-27頁、37-41頁、47-50頁)

地田徹朗
「環境問題と環境政策:ソ連時代の負の遺産と新たな課題」

宇山智彦、樋渡雅人編著
『現代中央アジア:政治・経済・社会』日本評論社、総286頁(77-100頁)

地田 徹朗
「社会主義建設と開発:棉花モノカルチャー化とその顛末」

帯谷知可編
『ウズベキスタンを知るための60章』明石書店、総404頁(95-99頁)


▼2017年度以前

今村薫編著
『カザフ人の牧畜文化―ラクダ牧畜、文様と装飾』
アフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明研究叢書15、
中部大学中部高等学術研究所、総頁数152頁: 2017

塩谷哲史
「ウズベク人―多様性と共存―」
「カラカルパク人―移住の歴史と豊かな口承文芸―」
「トルクメン人―尚武の民―」

小松久男編著
『テュルクを知るための61章』
明石書店,116-119,125-127,146-149頁: 2016

 
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